横浜山手西洋館クリスマス
(2014/12/2撮影)


 横浜山手西洋館で世界のクリスマス2014が行われている。西洋館の撮影は今回で3度目、少しは地理にも慣れてきた。ここではそれぞれの西洋館がテーマ国を決め、独特のクリスマス装飾と文化を紹介している。その綺麗な装飾とそれぞれの国の文化をご覧下さい。


Ⅰ.ブラフ18番館
  テーマ国は、シンガポール共和国。「東洋の貴婦人と共にエキゾチックで華やかなクリスマスを」と言うことです。その洗練された美しさをご覧下さい。



























Ⅱ.外交官の家
  テーマ国はアメリカ合衆国(ニューヨーク)。「スタイリッシュでアーバンモダンなNYのワンシーン」です。アメリカらしい華やかさがあります。






























Ⅲ.イギリス館
  テーマ国はイギリス。「華美すぎないカントリーと品格あるクリスマスを再現します。」と言うことで、その落ち着いた雰囲気は好感が持てます。









































Ⅳ.山手111番館
  テーマ国は日本。「アメリカ人ラフィン氏一家が迎えるクリスマスは、自慢の有田焼のコレクションで彩られています。」と言うことで、すばらしい有田焼をご覧下さい。































Ⅴ.山手234番館
  テーマ国はフランス共和国。「仕入れたばかりの新鮮な花々の香りに包まれた部屋には配達を待つブーケやアレンジメントが並んでいます。」と言うことですが、いかにもフランスらしいワインのある世界をご覧下さい。










































Ⅵ.エリスマン邸
  テーマ国はイタリア共和国。「キリスト教で聖人とされる『聖フランチェスコ』が始めたと言われる『クリスマス・プレゼーピオ』などを中心に、静かで暖かいクリスマス飾り付けを行います。」と言うことで、その暖かさを味わって下さい。






















Ⅶ.べーリックホール
  テーマ国はスペイン。「その昔、キリストの生誕を祝う為に、東方からラクダに乗って三人の賢人がベツレヘムに現れたという言い伝え。さて、個性溢れる三賢人のご紹介はべーリックホールにて…」と言うことですが、まずは鮮やかな赤い薔薇、そして何やら不思議なツリー?をご覧下さい。

























  それぞれの西洋館の個性溢れる展示、見事でした。西洋文明と横浜という都会へのあこがれを抱きつつ写真に納めてみました。


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