公園散歩Ⅰ
(2016/4/16・20撮影)


 中央公園は良く散歩に行くのだが、桜の季節など特別の時を除くとあまり撮影しなかった。今回2度にわたりミラーレスを持参して散歩しながら撮ってみた。これが結構おもしろかった。ファインダーを覗くと風景が変わってくる。今まで気づかなかったものにも目が行く。そこで急遽アップすることにした。できれば今後も続けたいと思い、公園散歩Ⅰとした。良くある日常の風景だが、ご覧いただきたい。


  ◇4月16日(土)


まずは正面円形花壇から。
こうしてみると中央公園も立派に見える。



ユリノキの並木。
新緑がきれいだ。



北側入口付近、鯉のぼりが泳いでいた。
まだ桜が咲いている。



桜はほとんど散り始めているが、
まだまだ元気なやつを見つけた。



チューリップは風で倒れかけていたが、そこから何とか立ち上がろうとしていた。



ひときわ目をひく赤い花、アカバナトキワマンサクである。



こちらも赤が鮮やかだ。
北側の塀の脇で存在感を放っていた。
シャクナゲである。



主役は交代だ。
それでもツバキは人目をひく。


  ◇4月20日(水)


4日後再び公園を訪れた。
ユリノキは新緑が輝いて見えた。



沈床園の池にユリノキが映り込んだ。
さわやかな季節がやってきた。



見上げるとユリノキが透過光で美しい。
対岸のユリノキの並木も見える。



ハナミズキが咲き出した。
白い花がきれいだ。



橋の欄干の腐ったところでも花が咲き出した。
生命の強い意志を感じる。



新緑のモミジもいいものだ。何となく元気が出てくる。



少し日が落ちてきた夕方の公園。
人のいないベンチが今日の終わりを告げる。
また来よう、次はどんな顔を見せるか。



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