とちぎのさくら2018
(2018/3/31~4/2撮影)


 栃木県内の桜も、開花したと思ったらすぐに満開になり、すでに散り始めている。何とも忙しい年であった。もう少しいろいろ廻りたかったのだが、結局八幡山と中央公園、そして金崎の3カ所になってしまった。更に北へとも思っているのだが、このまま桜は終わりになるかも知れない。そんな忙しい季節の移り変わりをどうぞご覧下さい。


Ⅰ.3月31日(土) 八幡山公園


青い空に満開の桜、実に気持ちが良い。



屋台も出ていて雰囲気も盛り上がる。



宇都宮タワーは八幡山のシンボルだ。



そのタワーから市内を一望する。



昨年、大学時代の友人に作っていただいた特製フードを使って撮影。
ガラスの反射が抑えられ、実に快適に撮影できた。
タワーから見下ろす桜もまた素敵だ。



芝生に座って花見をする、意外と贅沢なことかも知れない。



八幡山の隣にある祥雲寺。
天然記念物の枝垂れ桜はすでに色あせていた。

Ⅱ.4月1日(日) 中央公園


ここの枝垂れ桜もすでに色あせているが、その大きさはやはり魅力的だ。



春らしい光線が気持ち良い。



枝垂れ桜はこうして内側から撮りたくなる。



太い幹と輝く花びら、とっても気持ちが良い。



桜のこの淡い色が気持ちを高揚させる。



地面に目を落とすとヒマラヤユキノシタが咲いていた。



ハクモクレンもすでに色あせていた。
春から初夏へ早くも季節が移っていくようだ。

Ⅲ.4月2日(月) 旧西方村金崎


金崎の桜並木。ここの桜は実に美しい。



水仙と桜のコラボ、ここはどうしても撮りたかった。



縦位置でも撮っておこう。



正面から対峙してもいい。



春らしい淡い色が大好きだ。



こんな組み合わせは滅多に見ない・・・と勝手に思っている。



桜が背後から声援を送る。



土手の内側から川面を眺める。



この美しい花を接写してみる。



クローズアップレンズを使用して更に接近。
今年の桜もまた美しかった。
あっという間に過ぎ去る桜の季節、新しい年の始まりを感じる。



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