山本不動尊・南湖公園・紅葉
(2024/11/19撮影)


 東北の小京都といわれる棚倉町、全国京都会議に加盟している町である。この町の山沿いに山本不動尊がある。東北の紅葉を検索し、我が家からのアクセスも良さそうで風景にも興味がわいたので行ってみることにした。そしてもう一つ白河市の南湖公園、ここは桜の季節に何度かお邪魔している。栃木県内の紅葉はいまいちであったが、さすがに福島の紅葉はすばらしい。美しい紅葉を是非ご覧ください。




少し高い駐車場から参道を見下ろす。すばらしい紅葉だ。



参道には石灯篭が並んでいて、その天井は紅葉で真っ赤である。



小さな門があった。こういうのは絵作りに最適だ。



木漏れ日がモミジを照らす。まさに燃えているようだ。



水子地蔵である。その数に圧倒される。これほどの地蔵は見たことがない。



橋を渡った先の紅葉、溜息が出るような美しさだ。



護摩堂である。立派な建物だ。



護摩堂の正面に置かれていたが、平成に個人が奉納したもののようだ。



七福神が祀られている。地元の方は次々にお参りしていた。



渓谷を挟んだ反対側に奥の院がある。
すごい階段だが、これは行かなくてはならない。



奥の院である。809年弘法大師のご開創であると伝えられている。



登ってきた階段を見下ろす。渓谷沿いに紅葉が広がる。左奥が護摩堂があった場所だ。



山の上の大きな洞窟に良くこんなものを作ったと思う。



帰り際、また先程の橋のところで思わずシャッターを切ってしまった。



反対側からも撮影。人がいないのもいい。



窓ガラスに映った紅葉。思わずシャッターを切る。



参道脇の小高い場所に薬師堂がある。落ち着いた雰囲気が素敵だ。



こちらは白河の南湖である。紅葉の季節に来るのは初めてだ。
湖の周辺にいくつかモミジが植えられている。



南湖神社のモミジもきれいだ。



燈籠とモミジがいい感じだ。



神社の社務所。拝殿と同様社務所も気になる。



南湖公園の北側に小高い山があり遊歩道が整備されている。
松や杉の林の中に時々モミジが混ざっている。
木漏れ日を受けて輝く様子はすばらしい。



秋の日差しが湖とモミジを美しく照らす。
山本不動尊と南湖公園、ともに紅葉が素敵であった。
初めて福島の紅葉と出会ったが、新しい出会いは楽しいものである。
また来年も行きたくなってきた。
次回は会津喜多方の秋の様子を紹介します。



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