芳賀天満宮・梅&明治屋・会席
(2025/3/11・12撮影)
芳賀天満宮へ梅の撮影に出かけた。5年ぶりである。農村地帯にある小さな神社だが、手入れが行き届いていて梅もきれいである。神社で出会った近くの人や神社関係者がすぐに挨拶してくる。なかなか都会では味わえない新鮮さだ。そして翌日、旧友と日本料理明治屋に行った。年に2,3度ここで会席料理をいただく。少しのお酒とうまい料理、格別である。春の訪れを報告いたします。
神社に隣接する小さな公園、梅が満開であった。
こちらは蝋梅だ。
細長い参道、奥に本殿が見える。
天満宮社務所とある。現在は別の場所に新しい建物ができている。
何か懐かしい雰囲気だ。
天神大太刀である。コロナ感染症の早期終息を願い、
100年以上前に奉納された大太刀を抜い清めたようだ。
本殿は質素だが好感が持てる。
本殿の窓に映る梅を撮っておく。
聖徳太子を祀る上宮神社。
境内には12の神社がある。
休憩所のうしろに小さな梅林があり、梅が満開だ。
梅を見るとやはり春を感じる。
天気はあいにく曇りだったが、梅を見るにはちょうど良い。
1本の木から赤と白の両方が咲く「思いのまま」。
天神様のお使い願掛け撫で牛、今にももうと鳴きそうだ。
ミツマタである。和紙の原料だ。この花も春を感じさせる。
マクロで何枚か接写してみた。
赤も白もきれいである。
これが思いのまま。赤と白が同時に咲く。
蝋梅も咲いていた。もう終わりに近いようだ。
こちらの紅梅は赤の色が強い。元気が出てくる。
参道に通じる階段。5年前は工事中であった。立派な階段ができたものだ。
天気も少しずつ崩れてきたようで、天満宮をあとにする。
翌日の夕方、日本料理明治屋に行く。
明治38年創業の老舗だ。
かつてはお座敷もあったが、今はテーブル席のみになった。
店内は洋風だが、日本料理店である。
カウンターもおしゃれだ。ここで旧友と年に何度か会席とお酒をいただく。
今回は料理をすべてご紹介したい。
最近は少しのお酒とおいしいものをゆっくりいただくのが良くなってきた。
最後に抹茶とコーヒーもいただいた。
さていいよ桜の季節だ。まだどこに行くかは決めてはいない。
次回は桜の便りを紹介できればと思う。