栃木市清水寺&蔵の街散策
(2026/1/27撮影)


 今年初めての撮影は栃木市である。清水寺で蝋梅が咲いていると聞き出かけることにした。せっかくなので蔵の街も散策しながら撮影した。どちらもコロナ前に撮影したところで、しばらくぶりの訪問となった。また今回ニコンZ-fcを使っての撮影だ。実は年末にサブカメラとして購入、何度か試写はしたが、本格的な撮影は初めてだ。天気も良く、しばらくぶりに外を歩いて汗をかいた。美しい蝋梅と蔵の街の風景をどうぞご覧ください。




清水寺ではまず水仙が目に入った。初めてのレンズもなかなかいい感じだ。



本堂前に木製の地蔵があった。木のぬくもりが感じられる。



十三仏と十二支お守り本尊。奥には蝋梅が咲いている。



観音堂である。この中に本尊が祀られている。



観音堂に行く途中、階段の両脇に蝋梅が咲いている。
50mmマクロを使用、75mm相当だ。



マクロを使って接写。蝋梅は接写したくなる。



蝋細工のような可憐な花だ。



蔵の街へ移動。この重そうな屋根に圧倒される。



銀巴里は店を移動したのか?場所が変わっていた。



神明宮の手水舎で猫が水を飲んでいた。
かなり慣れている様子。いつもここで飲んでいるのか。



参道脇にあった福寿稲荷神社。こういうものが気になる。



立派な蔵がたくさんある。この町の歴史を感じる。



裏通りの飲食店のようだが、大根が気になった。



巴波川の階段、奥には横山郷土館が見える。



旧栃木県庁堀と旧栃木町役場。この建物は実にいい。



また巴波川へ戻ってきた。江戸時代に反映した痕跡がある。



川沿いを南下しうずま公園にやってきた。
昔の黒電話が置いてあった。
甲府でも同じようなものを見た記憶がある。



塩庚申神社。公園のすぐわきにある小さな神社だ。
こんなところにこの町の歴史を感じる。



町の銭湯金魚湯だ。未だにやっている銭湯があるのもうれしいものだ。



知人の実家があったので撮っておく。この建物を維持するのも大変だと思う。



蔵の街のメインストリートにあるスターバックス。
最初はこんなものができてしまったのかと思ったが、外観も馴染んでいるようだ。



五十畑荒物店。何かこの店は好きだ。



古い蔵と信号、そして軽自動車、この組み合わせがおもしろい。
今年初めての撮影旅、天気にも恵まれて良かった。
新しいカメラとレンズも試せた。
性能は今まで使っていたものより劣るが、軽くて使いやすい。
後処理は今回手を抜いたが、丁寧にやれば十分使えると思う。



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